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ブログ:ココログ

2009年6月15日 (月)

7月のハルニレテラス店オープンに向けて、この6月は日本にとどまります。7月末か8月にブラジルとボリビアに行ってまいります。

ただいま発売中の講談社のムック「セオリー」で丸山珈琲を取り上げていただきました。サービスのグランプリという特集で、うちが載っても良かったのか、恐縮しています・・・

2009年6月13日 (土)

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イルガチェフェの写真。

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朝もやに包まれたイルガチェフェ。

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2009年6月12日 (金)

エチオピアのイルガチェフェ・ハマとボリビア・コロイコを発売開始しています。

ハマはイルガチェフェエリアのコチャレにあります。ハマ協同組合にチェリーを納入するメンバーは1864人。うち女性が65人で男性が1799人です。ここに集められるチェリーは海抜2,000~2,400mという超高地産です。

ハマはこれで3回目になりますが、今回のロットは、ハマらしい花のような香りとレモンだったり、桃だったりといろいろなフルーツのニュアンスがあります。甘みも長く口の中に残ります。

ボリビア・コロイコはコロイコ、インカパンパの1,500~1,850mのエリア、全部で12農園のチエリーでできたロットです。ボリビアの生産者のほとんどが5ヘクタールくらいの小規模生産者で、100袋のロットに200名以上の生産者のチェリーが入っていたりします。明るい酸と甘み、チョコレートのような風味が魅力的です。

2009年6月10日 (水)

中軽井沢の星野エリア・・・ほしのや、ブレストンコート、村民食堂、トンボの湯に新しくハルニレテラスが加わり「エコモダンな温泉街」となるのですが、

http://www.hoshino-area.jp/

ハルニレテラスに丸山珈琲がブックスカフェを出店するのは以前にお伝えしました。内装工事がほぼ終わったので見てきました。

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通りはこんな感じです。飲食店を中心に14店舗(だったと思います)の「小さな街」です。ハルニレの木がそのまま残されています。

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上の写真の右側の建物に丸山珈琲があります。正面から見ると下の写真のようになります。

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店内は、まだ家具が入っていません。あと2週間くらいで引き渡しになります。エスプレッソマシーンは先に到着していて、設置してあります。「シネッソ」というマシーンです。

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お店の中まで川のせせらぎが聞こえてきます。オープンは7月11日です。

2009年5月28日 (木)

25日の夜に無事、帰国しました。

ニカラグアの帰り、ヒューストンで一泊しましたがマスクをしている人はほぼ皆無。ニカラグアで一緒だったアメリカのカッパーたちもほとんど気にしていない様子。

出かける前に妻から渡されたマスクも結局使わずじまい。成田空港に着くと、席から立たないように指示があり、やがて物々しい格好をした検疫官たちが入ってきて体調不良者がいないか、いたら手を挙げるよう言われますが、結局誰も手を挙げなかったようです。だいぶ簡素化されてきたのでしょうが、それでもちょっとびっくりしますね。外国の方は珍しそうに検疫官をデジカメでパチリと撮っていました。

ホンジュラスとニカラグアに入国するときは一応健康状態についての質問をされ、サーモグラフィーで体温もチェックされました。

潜伏期間もあるので、帰国後は静かにしていましたが、今日になっても熱も咳もでないのでホッとしました。

2009年5月21日 (木)

ニカラグアの品評会も2日目が終了しました。

今回のニカラグア品評会はカップ・オブ・エクセレンス(以下COE)が始まってから10年目、しかも通算50回目になる「記念大会」です。そのため懐かしい面々が一堂に会しています。

実は私にとってもとても感慨深い品評会なんです。

というのも私が初めて参加したCOE品評会が2002年のニカラグアCOEだったからです。あの時は正直何が何だかわからないまま終わってしまった一週間でした。

とにかく分からない。全部同じ味に感じる。一生懸命味を取ろうとすればするほどわからなくなりました。そりゃあ、そうです、熱いうちから一生懸命味をとろうとしているんだから。

少しずつぬるくなってくると味が変わってくる・・・というか色々なフレーバーや味の要素がはっきりとしてくるのですが、熱いうちにある程度味をとっているつもりになっているので、「あれっ? さっきから味が変わってるよ!」と慌てる。慌てれば慌てるほど味なんかとれない。でも周りのカッパーたちは平然とカッピングしています。

10のサンプルを1時間かけてカッピングするのですが、もう何だか頭はゴチャゴチャ。別の部屋に移ってそれぞれの評価を議論しますが、ここでも真っ青。欧米のカッパーたちは本当に自由闊達に自分の意見を表明していきます。私は日本人的考えが出てきて、みんなとあまりに評価が違って恥をかきやしないか?とビビりまくります。

「この1番のサンプル、90点以上に評価した人、手をあげて」、「87点から89点をつけた人は?・・・・79点以下の人は?」と5段階位にわけて挙手していきます。

みんなと違うところで一人だけ手を挙げるのが怖くなります。だから自分の点数は自然と83点から87点の間くらいに集中します。そうすれば目立たないからです。いいコーヒーだな、と思っても87点。悪いコーヒーだな、と思っても83点。これが一番だめな審査員の典型的な点のつけ方。

さすがに3日目にもなると「これじゃいかん!」と思い始めます。

そこで誰かの真似をしようとするんですよね、人間は! 弱いから。

審査員の中に一人、けっこう有名なカッパーがいて、その方がけっこう欠点を指摘する方で、やれセロリの味だ、玉ねぎのような味だ、金属のような味だ、とばっさり言いきっていたんです。

おお!これだ。となぜか真似をした自分。

一つだけ他のものとかなり香りの違うサンプルがありました。何かトマトのような、それも青いトマトのような香り。子供のころ、父が毎朝トマトジュースを飲むので母がジューサーで作っていました。その香りを彷彿とさせました。

これは悪いコーヒーだ。今度こそ思い切って点数を下げよう! そう思って勇気を振り絞って80点をつけました。(それでも80点! 意気地無しだ。)

気持ちよく望んだ議論の時間、いよいよそのコーヒーの話になりました。

審査委員長のジョージ・ハウエルが言います。「90点以上をつけた人!」

7割の審査委員が一斉に手を挙げました。残りの3割も87点から89点のところで手を挙げます。84点から86点は0人。80点から83点のところで私一人が手を挙げました。つまり評価できなかったのは私ただ一人。

顔から火が出るほど恥ずかしい思いです。

みんなが口々に争うように話します。

「すごいコーヒーだ!」「ニカラグアにこんな素晴らしいコーヒーがあるのか!」「とにかくフレーバーが素晴らしい。ジャスミンのような香りだ。」「素晴らしいフレーバーがいつまでも余韻を残してとどまっている」などなど絶賛の嵐。

とにかく情けない。本当にショックでした。

学んだこと。  中途半端に人の真似はするな。コーヒーの評価には自分のすべてをかけろ。

そして・・・自分がトマトの香りだと思ったのは"Floral" 花の香りだったということ。ジャスミンの香りだったこと。スペシャルティコーヒーの中では評価するのだということ。後でわかったのですが、この香りは紅茶のダージリン、それも最高級のものでも感じる香りだということ。

これが、私がカッパーとして本当に腹を据えてやっていくぞ、という決意を固めさせてくれた原点です。

このときの恥ずかしさを思えば何も怖いことはありません。恥をかかなければ学ぶことはできません。今でも、カッピングをしてそのスコアを出すということに私は自分をかけています。つまり恥をかく準備ができています。逃げるつもりはありません。

ニカラグアに来るといつもこの体験を思い出します。本当に思い出深い品評会なんです。

2009年5月18日 (月)

ホンジュラスCOE品評会も無事終わって、昨日からニカラグアに来ております。
今回はエステリという町が会場です。
ホンジュラスの話に戻ると、昨年から買付を始めたカングワルの生産者グループから3人がカップ・オブ・エクセレンスに入賞しました。また、カングワルの近く、サンフアンのレイナさんという生産者も入賞しました。彼女は1月にサンフアンに訪問した際に、私たちがサンフアンにいるということを聞きつけて夕食を食べているレストランまで押しかけて(?)きて、アタックしてきた生産者で、サンプルをいただいたら素晴らしくてびっくりしました。
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カングワルの生産者のみなさんと。手にしているのは桃。カングワルの空は真っ青でした。
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2009年5月 9日 (土)

今、ホンジュラスに向かうところで、アメリカのヒューストンにいます。

ホンジュラスとニカラグアのカップ・オブ・エクセレンスの品評会に参加してきます。ニカラグアは、99年にブラジルで始まって以来、記念すべき通算50回目のカップ・オブ・エクセレンスということで、トップカッパーたちが集まります。楽しみですね~!

2009年4月18日 (土)

アトランタに来て、3日目です。

最近は日本のスタッフとはスカイプでやりとりしていますが、便利ですね~。

疲れ切った私の顔を画面で見ると日本のスタッフは面白いみたいで、最近は演出して寝ぐせバリバリでスカイプするようにしています。

ドラエモンの世界が現実になってる感じです。

次は翻訳コンニャクが商品化されないかな・・・

2009年4月14日 (火)

明日からアメリカとエルサルバドルに出張してきます。

アメリカはSCAAのconferenceで、エルサルバドルは1月、3月の中米めぐりで回れなかったので様子を見に行ってきます。

小諸は桜が見ごろ。軽井沢はこぶしが咲き始めました。軽井沢のこぶしはちょっと早いような気がします。いつもゴールデンウイークの直前くらいだったような気がするんですが・・・

軽井沢は意外と桜がないので、花見はもう20年くらいしていません。小諸店ができてからは小諸に出勤しているので、久しぶりに桜が何本も連なっている様子が目に入ります。桜はいいですね~。

2009年4月 3日 (金)

春の商品

春らしいカラフルなプレスを発売しています。

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クレマというシリーズです。3枚目はトラベルマグ。

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昨日は長野市に出かけてきました。4月11日(土)12日(日)と長野市西尾張部にあるINAX長野ショールームで簡単なコーヒーセミナーを開催します。会場の下見に行ってまいりました。

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2009年3月30日 (月)

カングワルという生産地を知ったのはヘナーロ・アギラールさんを通してです。赤いシャツを着ているのがヘナーロ。お母さんとお子さん。

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昨年の1月、マイアミで開催されたコーヒー関連のコンフェレンスに出かけたのですが、その時に会場でホンジュラスはサンタローサ・デ・コパンにあるドライミル「ベネフィシオ・サンタローサ」のピーターに偶然再会し、「これ素晴らしい豆だからぜひカップして」と渡されたのが、写真のヘナーロのコーヒーでした。日本に戻ってカッピングしたら確かに素晴らしい。

そして5月に彼の農園を訪問しましたが、そこがカングワルという小さな地域だったのです。そこには良いコーヒーを作る小規模生産者が他にも何人もいると聞き、今回はそのみなさんとお話しする機会をいただきました。

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サンタローサ・デ・コパンから1時間半ほどいくとサンフアンという町があり、そこからさらに1時間ほど奥に行くとカングワルはあります。

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朝ごはんをメンバーの方のお宅でいただきました。写真はチナポパという古い品種の豆。案内してくれたサロモンさんは、「あなたがチナポパを食べた、ということは明日には町中に知れ渡ってますよ。そのくらい小さな町なんです。」

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トルティーヤ、ププーサ、干し肉、チナポパ、最高のごちそうでした。

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2009年3月21日 (土)

今はアメリカで1泊しているところで、日曜日の夜には軽井沢に戻ります。

コロンビアのカップ・オブ・エクセレンス品評会に参加したあとはコスタリカ、ホンジュラスと回ってきました。すでに収穫も終わりに近づき、農園訪問というよりは買い付けのためのカッピングが目的です。

サンプルを日本に送ってもらえばそれでいいのでしょうが、やはり現地での一次情報というのは大切ですから、わざわざ出かけたわけです。

コスタリカ、ホンジュラスともに今年の出来は素晴らしく、何を買おうかではなく、何を買わないか、に困る感じです。

ホンジュラスでの収穫は、新しい産地の発見です。カングアル、グアルシンセといった素晴らしいテロワールを持った地域を見つけました。写真はカングアルの生産者のみなさん。

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2009年3月 9日 (月)

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土曜日に日本を出発し、今はコロンビアのペレイラという町にいます。カップ・オブ・エクセレンスの品評会です。

軽井沢でも花粉がけっこう飛び始めていたので、体はホッとしています。一週間コロンビアにいたあとはコスタリカとホンジュラスに飛んで日本に帰ります。

2009年2月20日 (金)

チャレンジ

7月オープンの中軽井沢店はブックカフェになります。丸山珈琲初の試みです。

リゾナーレ店はクラインダイサムアーキテクツにデザインをお願いしました。リゾナーレのデザインコントロールをされていたのがクラインダイサムアーキテクツで、私がどうせ自分の限られたデザイン能力で店のデザインを考えたところで変なものしかできないだろうから(美術は5段階評価で2でしたからね)、リゾナーレのピーマン通りに溶け込むにはむしろお任せしてしまった方がいいと思ったからです。

デザインだけでなくコンセプトで、新しいスタイルの店を作ったとブログに当時書いた記憶がありますが、訪問してわかってくれた方は喜んでくださり、そうでない方には、え?どこが?と映ったようです。北欧のスペシャルティコーヒーショップに近い業態です。オスロやコペンの郊外でポツポツあるスタイルです。あまりに普通と言えば普通なのでわかりずらいのかもしれません。

小諸店はパシフィックファニチャーサービス(PFS)さんにデザインしていただきました。やはり美術が2の私としては、全面的にお任せいたしました。予算に限りがある中で素晴らしいお店を作っていただきました。デザインしすぎない、余白を残してくれる石川さんの「たくらみ」のようなものを日々フッと感じることがあり思わずニヤッとしてしまうことがあります。焙煎機が見えて、物販コーナーがあって、カフェがあって、ありそうなんだけど実はあまりない店になりました。アメリカ、ヨーロッパのスペシャルティロースター、複数の生産国の関係者の方たちに訪問していただきましたが、皆喜んでくださいました。

毎回、少しでも新しいチャレンジをしたいです。ブックカフェ、本の数は1,000冊程度になると思いますが、軽井沢らしい店にしたいと思っています。今回もPFSさんにデザインをお願いしています・

2009年2月10日 (火)

中軽井沢店

今年の7月に星野リゾートが「小さな街」を中軽井沢の湯川沿いにオープンします。

http://www.hoshinoresort.com/company/news/2008/10/post-1.html

丸山珈琲も中軽井沢店として出店いたします。

プレスとエスプレッソ系のドリンクを味わっていただけるカフェにしたいと思っています。新店オープンに向けてただいまスタッフを募集しています。バリスタ経験のある方、バリスタ技術を高めたい方、コーヒーの仕事に携わりたい方、

kohada@nifty.com

担当:阪本までメールにてご連絡ください。

小諸店でもスタッフを募集しております。

2009年2月 6日 (金)

美人姉妹

この前の焙煎後のカッピングのことで、忘れてました、もうひとつ。

お客様にアピールしている通りのフレーバーが表現されているか?

もチェックします。

ある豆を「チョコレート」と表現していたら、本当にちゃんとチョコレートのフレーバーが出ているか、どうかですね。

さて、グアテマラはウエウエテナンゴのサンペドロ・ネクタの町を移動中に庭先で織の作業をしている姿を見かけました。私たちは車をとめて写真を撮らせていただきました。うるさくてごめんさないね。お姉さん21歳、妹さん17歳の美人姉妹でした。

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2009年2月 4日 (水)

焙煎後のカッピング

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写真は小諸店の焙煎機ですが、焙煎後に必ず毎ロット味見をします。カッピングとも言います。カッピングには目的がいろいろとあります。

原材料の生豆を買い付けるにあたってのカッピング、焙煎後に焙煎結果を判断するためのカッピング、ブレンドを作るためのカッピングなどなどです。

焙煎のチェックのためのカッピングでは

・原材料の状態に何か変化はないか?(ネガティブチェック)

・焙煎度合が目的通りか?(ネガティブチェック)

・焙煎(が失敗したこと)によって何か異常な味が出ていないか?(ネガティブチェック)

・焙煎(がうまくいったこと)により何か特徴的な風味が出ていないか?(ポジティブチェック)

が、メインのチェックポイントです。

対象の豆が使われる用途により、たとえばエスプレッソ用であれば

・エスプレッソの大敵である「辛味、焦げ味」が後味に出ていないか?(ネガティブチェック)

・酸の出方が強すぎないか? またその質は甘みを伴ったものか?(ネガティブ&ポジティブチェック)

などの項目もチェックします。

2009年2月 2日 (月)

浅間山噴火続報

小諸店に出勤する際に、追分あたりで浅間を見るとけっこう火山灰のあとがくっきりとしているので、思わず車を止めてパチリ。

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小諸には火山灰は降っておらず、軽井沢町内でも降っているところと降っていないところがあります。

浅間山噴火

2日の午前2時ごろ、急に障子がガタガタ鳴り始めて、地鳴りのような音が外から聞こえてきました。

浅間山噴火ですね。ニュースでも確認しました。

今は午前4時半ですが、とりあえず静かです。

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