25日の夜に無事、帰国しました。
ニカラグアの帰り、ヒューストンで一泊しましたがマスクをしている人はほぼ皆無。ニカラグアで一緒だったアメリカのカッパーたちもほとんど気にしていない様子。
出かける前に妻から渡されたマスクも結局使わずじまい。成田空港に着くと、席から立たないように指示があり、やがて物々しい格好をした検疫官たちが入ってきて体調不良者がいないか、いたら手を挙げるよう言われますが、結局誰も手を挙げなかったようです。だいぶ簡素化されてきたのでしょうが、それでもちょっとびっくりしますね。外国の方は珍しそうに検疫官をデジカメでパチリと撮っていました。
ホンジュラスとニカラグアに入国するときは一応健康状態についての質問をされ、サーモグラフィーで体温もチェックされました。
潜伏期間もあるので、帰国後は静かにしていましたが、今日になっても熱も咳もでないのでホッとしました。

